内容
小さな明かりの灯った夜の中で、私たちは長い会話とキスを交わしながら、何度夜を明かしただろう。ふたりだけの愛おしい日々が溶けていく―生真面目で不器用な恋人たちを清新なイメージで描いた七色の連作短篇集。
(「BOOK」データベースより)
目次
風光る
七月の通り雨
青い夜、緑のフェンス
夏の終わる部屋
屋根裏から海へ
新しい旅の終わりに
夏めく日
(「BOOK」データベースより)
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- 一千一秒の日々
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Tracked : 2008-06-05 05:40